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Magazine
the Story of Diverse Life
Bespoke
Weave your only Story
HAS
HAS
HAS

Our Ethos
our important values

極北に輝く星々のように
Like Stars shining in the Arctic

私たちは、三つの想いを基本となる大切な価値観として定めています。それらの想いは、変わることなく、いつまでも大切にし続けてゆきたい想い。
時代に応じて、変化し続ける必要があるからこそ、変わらないものを育み、深めてゆくことを大切にしています。

そして、そうした想いは、立ち返るべき場所であるとともに、歩むべき道を指し示す道標でもあると考えています。
それはまるで、幾星霜の時を越えて、極北の彼方で、変わることなく輝き続ける星々のように。

その積み重ねた歩みの先にある、美しい世界を思い描きながら、私たちは歩み続けています。

our three values
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Modesty Modesty

慎みを深める

for nurturing a heart to value things invisible to the eye

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Modesty

慎みを深める

for nurturing a heart to value things invisible to the eye

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Poetry Poetry

詩を見出すこと

for finding the beauty that never grows old, and to weave it together

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Poetry

詩を見出すこと

for finding the beauty that never grows old, and to weave it together

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Circle Circle

無窮の円を描く

for thinking about our connection
to all life in the space

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Circle

無窮の円を描く

for thinking about our connection
to all life in the space

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Message Message

私たちの想い

Beautiful stories that accompany the lives of various people, just like sending a letter to someone you care about.

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Our Story Our Story

物語への想い

Listening carefully to the diverse stories of life, weaving
together the beauty that flows within.

03

Our Vision Our Vision

私たちが目指すこと

The world we want to depict by weaving
diverse and beautiful stories.

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Modesty
慎みを深める

for nurturing a heart to value things
invisible to the eye

慎みを深める
Deepening our Modesty

私たちが大切にしている、あらゆるものへの姿勢を「慎み」という言葉に込めています。

「慎み」は、「包む」という言葉を由来としています。
そして、その言葉を表現する「包」という漢字は、お腹に子どもを宿した女性の姿を表し、その言葉の中には、大切なものを慈しみ、包み込むように、丁寧に寄り添う想いが込められています。

それゆえ「慎み」という言葉はもともと、大切に包まれ、目には見えないものに対し、心を配り、敬う気持ちを持つ、という意味を持っていました。
だからこそ、「慎み」とは、ただ控え目であるだけではなく、目には見えない大切なものに想いを馳せ、敬いの気持ちで向き合う、心のあり方であると私たちは考えています。

人々だけでなく、あらゆるもの、そして自らに対しても、慎みを持ち、向き合うこと。
その積み重ねが、想い遣りという想像力を育み、本質を見極める目を養い、多くの人々の心を灯す力になってゆくと考えています。

そんな「慎み」を育み、深めていく。
そうした想いを私たちは大切にしています。

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Poetry Poetry

詩を見出すこと

for finding the beauty that never grows old, and to weave it together

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Poetry

詩を見出すこと

for finding the beauty that never grows old,
and to weave it together

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Poetry
詩を見出すこと

for finding the beauty that never grows old,
and to weave it together

詩を見出すこと
Finding a Poetry

私たちは、美しさに向き合う時、
「詩」を見出だすという想いを大切にしています。

それは文章表現としての詩ではなく、美しさの奥底に静かに流れている、目には見えない詩的なものという表現がふさわしいかもしれません。

それは、どこか懐かしく、それでいて出会うたびに新しい発見があるもの。
決して多くを語らず、その余白が受け手の想像力を引き出し、そのさりげない佇まいの中に、古びることのない真理を宿しているもの。

抽象的で、捉え難く、むしろ簡単には捉えられないからこそ、様々な想像を生む力を持っているのかもしれません。

ただ確かなことは、美しさの中に詩があるのではなく、詩を備えたものに自然と美しさが顕れるということ。
そして、意識ではなく無意識に、人為ではなく自然の中に、詩は宿るということ。
またそれは、誰の目にも映るものではなく、然るべき心と響き合う時に、その詩に出会うことが出来るということ。

だからこそ、私たちは、自らの心を正し、美しさに耳を澄ましながら、詩を見出だしてゆくことを大切にしています。

ひとつでも多くの美しさと出会い、その美しさを一人でも多くの人々のもとへ紡いでゆくために。

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Circle Circle

無窮の円を描く

for thinking about our connection
to all life in the space

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Circle

無窮の円を

for thinking about our connection
to all life in the space

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Circle
無窮の円を描く

for thinking about our connection
to all life in the space

無窮の円を描く
Drawing the Circle of Life

あらゆるものとの繋がりに想いを馳せ、
無窮の円を思い描き、繋いでゆくこと。
その言葉の中に、私たちが大切にしている
世界へのまなざしを込めています。

あらゆるものとは、この宇宙に存在するあらゆる生命と事象。
生物だけではなく、無生物、風や光、時の流れ、遙か彼方で瞬く星々までも。

過去も、現在も、未来でさえも、
重なりゆく直線上にあるのではなく、
ひとつの無窮の広がりを持つ、
円の中で繋がっているという想い。

そして、広がりゆく円の中で、
ひとつの小さな輝きとして、私たちは、生かされながら、
歩み続けているという想い。

だからこそ、ほんの小さな喜びも、美しさも、
すべてはひとつに繋がってゆくと。
そして、それはいつか大きな円となり、私たちの世界を描き出してゆくのだと。

そんな小さな命が秘めている、無限の可能性に想いを馳せながら、私たちは歩み続けています。
その無窮の円がより美しく、広がり続けてゆくことを願って。

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Modesty Modesty

慎みを深める

for nurturing a heart to value things invisible to the eye

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Modesty

慎みを深める

for nurturing a heart to value things
invisible to the eye

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